着物畳んだ時の襟、どうしてる?

 急遽休んだ着付け教室への情熱か?

なんだか急に「Tips」始めた次第です。時間ができたから、着物しまいながら写真パチパチ撮ってみた。

・・・・・・・・・・

習いたての頃、よく先生に「畳むときは頭側を右に!(よく反対にしてた)そして、必ず手前に折る!」「襟がおかしなことになってますよー」って注意いただいてた。

畳み方は知ってたけど、左右や必ず手前ってのが・・身についてなかったのだ。ついでに襟・・たたみじわ通りになんとなく収めてる。未だにそうなんだがw


襟は内側へ、なんか綺麗に収まる折り具合があるんだよなあ。(皺頼り)
言語化はできんけど。

ちなみに
なぜ「右」を頭にする?
着物の構造は「背中心(せちゅうしん)」を軸に左右対称に作られている。で、着る際は、自分の右側の身頃を先に体に巻き付け、その上から左側の身頃を重ねる「右前」で着付ける。この着姿・構造をそのまま崩さずに平らな平面へ写し取るため、着用時と同じ向き(右肩が上)にして畳み始める。 
なぜ「手前」に折るのか?
着物を畳むときの基本動作は、外側(向こう側)から自分(手前)に向かって折り畳んでいくのが基本。
  1. シワを防ぐため: 縫い目である「おくみ線」や「脇縫い」をきっちり合わせて手前に倒すことで、生地に余計なシワが入らず、次に着るときに美しく着付けられる。
  2. 着物への負担軽減: 手前(自分側)で作業を行ったほうが、生地の引っ張りや摩擦を確認しやすく、着物を傷めずに畳むことができる。
・・らしい。

手前折は、納得だ。
しかし左右はどっちでもよくね?って今だに思うし、時々「どっちだったっけ?」ってなる。襟もこんな手順があった。
襟を畳む具体的なステップ
  1. 襟を内側に折る
    • 首の後ろにあたる「衿裏(えりうら)」を内側に(手前に)少し折り込む。
  2. 右の襟を整える
    • まず、右側の襟(向かって左側)を平らに伸ばす。
  3. 左の襟を重ねる
    • その上から、左側の襟(向かって右側)をぴったり重ね合わせます。
このように、襟の合わせを着姿と同じにすることで、次に着るときに襟元に変なシワや型崩れが起きなくなる。

んー。よく分からん。この「着姿と同じにする」ってのが、左右問題含め分からないようだ。
今度先生に聞いてみよ。

・・え、これTIPsかな?


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