改良枕でお太鼓・・の準備
私は「腰回りゴージャス」だ。名古屋帯とかちょっと短くて、袋帯(4mくらいある)を探して使ってたんだが。
あるとき、着付けの先生が勧めてくださった「改良枕」。これが最高で。
これがあると、短い帯でも余裕で使えるのよ。祖母の名古屋帯も楽しめる!
後ろでお太鼓作るのも苦行に感じてたが、これまた不要になって辛さまで解消。
以降、毎回使ってます。今は普通にお太鼓結べなくなった。
(腰回り事情が変わったら、練習します)

で、最初覚えにくかった「改良枕の準備」を画像付きで残しとこ。
・・もし使わなくなっても、思い出しやすいようにw
まず、帯を裏上にしてに広げる。タレ先から手のひら5個分くらいのところを両端つまみ、三角に折る。
摘んだ両端で三角作ったところ。残りの帯は(長いが)縦半分に折って、どちらかに倒す。
これが「改良枕」。※正式名称・・ではないと思う。

改良枕を、三角のところへ画像のように置く。
画像は反対(怒られるやつ)だが、枕を上にして、裏面から半分に折った残りの帯を通す。「裏口入学と覚えて」・・先生より。
残り帯を通し切ったら、こうなるはず。ここで三角と枕が歪んでると、お太鼓も歪む。
枕の部分へ、帯揚げをセット(挟む)。帯揚げ真ん中を、枕の中心へしましょ。
お太鼓部分を被せてみる。これがまんまお太鼓になるので、柄に出方などは見て調節できる。(三角をずらして)
お太鼓部分は被せ、ひっくり返し・・2個半くらいで畳む。ここが長いとお太鼓内側が渋滞するし、短いと帯締めで固定しづらく着崩れる。
改良枕の紐&帯揚げを上にまとめ
巻き方も、気が向いたら書いてみよう。
・・その前に先生に再度のご指導いただく必要ありそうだがw










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