新潟④ 十日町紬|雪国が育てた暮らしの絹

 新潟で初めて「冬物の布」登場。

雪国なのに夏用布ばっかり出てくるから、心配してた。この紬を見て安心した次第です。


なんとも、バリエーション豊かな布だ。

布だけでなく町全体が、岡山でいうところの「児島(ジーンズの街)」みたいだ。楽しそうで、いつか訪れたい町リストに入った。


以上、新潟編はとりあえずの終了。いやー奥深かったな。

新潟は、一枚の布を知る県ではなかった。雪と水と時間が、四つの布を育てた県だった。


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