徳島① 阿波しじら織(あわしじらおり)

 もうね、しじら織は平素からメルカリで探しまくりだ。だって気持ちよさそう。

ここは絶対外せない:阿波しじら織。行ってみよう。

第一印象

涼しそう!これに尽きる。めっちゃ暑い昨今、加えて暑がりの私・・これがどんだけ魅力的なことか。

どこのもの?

徳島県:阿波の国。藍染め文化でも有名である。

歴史

江戸時代より庶民の夏着として発展。暮らしの知恵。

阿波しじら織って何?

最大の特徴は、シボ。生地に凸凹がある。

だから、肌に張り付かない。風が通る。

面白ポイント①

見た目より機能性。派手じゃない、でも着ると分かる「夏のための布」。

面白ポイント②

浴衣との境界が曖昧。ここが好きで探す。夏着物としても双方楽しめるからね。

現在の流通

元気!反物、既製品、ワンピース、シャツ・・現役で流通している。


手触り妄想

さらっ。ふわっ。ぺたっとしない。夏のシーツ。


私ならこう使う



今日の一言

おしゃれのためじゃない。夏を快適に生き抜くための布だった。

はあ、グラデーションやつ・・ほんと欲しいw


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