栃木① 足利銘仙(あしかがめいせん)|街へ出たくなる着物

 現在、「脳内日本縦断・織物編」で絶賛北上中・・北上してる最中なんだが。あのね、銘仙忘れてた!!

銘仙。その美しく新鮮な模様に「おっしゃれー」と心惹かれたのが、そもそも私が着物に興味持ったきっかけだった。

だから、ちょっと逆行しちゃうけど「銘仙どころ3選」寄り道させて下さい。


栃木って、餃子・いちご・日光・・このイメージが強かった。

ただ、足利だけは別世界らしい。

もともと足利は織物の町で、明治〜昭和初期には繊維産業でとても栄えた。だから、

  • 商人文化
  • 洋館
  • ハイカラ文化
  • 女学校

こういう空気が入ってきた。そこへ銘仙が大ヒットした。

つまり、「東京の流行を地方で作っていた町」だったみたいだ。


というか、銘仙の世界が可愛すぎる。魅力的すぎる。・・ってことで、はやる気持ちで次いこう。

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