埼玉① 秩父銘仙(ちちぶめいせん)|山里が育てたモダン

 なんか「かわいい」「優しい」「なんか落ち着く」そんな感じ。

「知る人ぞ知る銘仙」ってイメージだ。ほっこりしちゃう。

「モダン」なんだけど、足利・伊勢崎みたいに都会的じゃない。山の時間が流れるモダン。この表現が秩父らしい。

東京という大きな街が育ち、人々がおしゃれを楽しみ始めた時代。その流行を支えたのが、北関東で織られた銘仙だった。

この銘仙3箇所巡り、必ず行く気がする。そして結局買うのは・・この秩父銘仙な気がしてならない。

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